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若者に広がる大麻 静岡県警 警戒強める

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県内で大麻の取り締まりが相次いでいます。特に若者の間での使用が広がっていて、警察が警戒を強めています。

 浜松市の山奥で青々と茂った大麻草。その高さは2メートルほどにもなっていました。県警は9月15日、大麻草を営利目的で栽培していたとして、浜松市北区三ヶ日町の内装業の男(47)など2人を逮捕しました。
<寺田亘輝記者>「およそ60本の大麻草がずらりと並んでいます。乾燥させて分離する機械や、真空パックにする機械もあります」
 押収した大麻草は60本ほどあり、末端価格で数千万円に上るとみられています。押収物の中には緑茶のパッケージが。容疑者は収穫した大麻草を加工し、真空パックして販売するまでを行っていたとみられています。県警は販売ルートを調べていますが、ここ最近特に広がりを見せているのが10代、20代の若者です。
 県内では大麻取締法違反での検挙数がここ数年右肩上がりで急増していますが、このうち半分ほどが10代、20代の若者です。さらに2020年は8月末までの89件のうちの67件、約75%が10代、20代の若者になっていて、その割合は突出しています。2020年6月には、大麻取締法違反などの疑いで県内の大学生や高校生など合わせて10人が摘発される事件がありました。県警の薬物銃器対策課では、「友人や知人からの安易な誘いには乗らないように」と注意を呼び掛けています。

#オレンジ6 9月15日放送

JAPANABIS編集部

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