【注目記事】大麻を日本で1番わかりやすく解説!【大麻初心者向け】

大麻音楽とは?大麻楽曲として有名な名曲を紹介

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Tくん

大麻音楽ってどんな感じなの?

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Cちゃん

大麻と音楽は相性が良いっていうのは本当?

本記事ではこのような疑問を解決します。

あなたは大麻と音楽の関係性についてどれほど知っているでしょうか。

大麻と音楽の歴史は長く深いものです。

最近では、ラッパーをはじめとしたアーティストが大麻を使用していますね。

アーティストだけでなく、ライブに参加するわたしたちのような一般人でも、海外では大麻を使用して音楽を楽しんでいます。

本記事では、大麻と音楽の関係性、大麻を謳った名曲などを紹介していきます。

大麻と音楽の関係

昔から大麻と音楽は深い関係にあり、大麻と音楽の関係は現在でも続いていて、そしてこれからも続いていくでしょう。
以下では大麻と音楽の歴史を紹介した後に、大麻と音楽の祭りを紹介します!

大麻と音楽の歴史

音楽と大麻の歴史は古く、昔から音楽と大麻は一緒に楽しまれてきたといわれています。

特に20世紀の音楽と大麻の歴史はどちらもニューオーリンズの歓楽街、ストーリービルで始まりました。

1901年にルイアームストロング(What A Wonderful Worldの曲などで有名なアフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャン)が生まれた場所であり、1909年にアメリカで最初に記録された「マリファナ」の使用が記録された場所です。

音楽ジャンルで当時かなり盛況をみせていたジャズのミュージシャンたちは、疲れを忘れ夜遅くまで演奏する必要があったため大麻を使用していたといわれています。

また、大麻は音楽をより想像力豊かでユニークなものにするとされているため、使用されていたともいわれています。

しかし、当時権力を持っていた白人が、黒人によるジャズと大麻文化を危惧し、1920年代に規制が入り、1930年代には大麻が禁止されました。

それから40年代と50年代は、音楽家たちは禁止された中でも大麻を使用し音楽活動を続けてきました。

そして1960年代、大麻に関する音楽で最も有名な一人であるボブ・ディランが有名になり、世論に影響を与えました。

そして1964年、最も有名な音楽グループのひとつであるビートルズとボブ・ディランが出会います。

ビートルズは歌詞に大麻に関することを意図的に書くようになり、世間に対して今までよりも大きい影響力を伴って歌を世に出すようになりました。

大麻が違法であった背景もありさまざまな問題が起こりましたが、音楽と大麻の歴史上とても重要なことが起こったのです。

それから、音楽と大麻の関係は現在でも続いていて、大麻を愛する音楽家たちはたくさんいます。

大麻と音楽の祭り

音楽と大麻を祝う祭りは世界各地であり、有名な祭りでいえば、

「420 CANNABIS MUSIC FESTIVAL」や「Journey Cannabis&Music Festival」などがあります。

18歳や20歳以上などの参加条件はありますが、基本的にチケットを購入すれば誰でも参加できるようになっています。

祭りの意味合いとしては、「大麻と音楽に敬意を表してみんなで祝おう」といったものや「違法とされている世間や市場と戦い、大麻の汚名を晴らそう」といったものが多いです。

ただ、違法地域での開催などは中止されるケースなどもあるのが事実です。

ですが、今後大麻合法化の流れに伴いこのようなフェスは増えていくでしょう。

大麻を吸って聞く音楽ってどんな感じ?

ここまで読んでくださった方の中には「大麻を使用して音楽聞いたらどうなるの?」と思われる方は少なくないと思います。

そんな疑問に対して、以下では音楽家の証言や科学的なデータをもとに解説します。

大麻と音楽の科学的関係

カリフォルニア大学のリース・T・ジョーンズ&ジョージ・C・ストーンらにより行われた「人のマリファナとアルコールの心理学的研究」によると
15秒の時間間隔が大麻の影響下で平均16.7秒に「拡張」されたことが示されました」とされています。

大麻は内部時計を高速化し、外部の「現実世界」の時間がより遅くなるように見えるということです。

もっと簡単に解説すると、「大麻を使用することで、自分の時間間隔が通常とは違くなり、実際に流れる時間との間にギャップが生じる」ということです。

大麻使用時の感覚により音楽家やアーティストは、自分のイマジネーションクリエイティビティに影響を与え、創作活動をより良いものにしています。

大麻が音楽をより良くする

大麻を使用することで、リラックスすることができ、かつ、集中力や収集力が向上するといわれています。

音楽自体や耳の機能は変わりませんが、集中力や収集力が向上することでより音楽を楽しめるということです。

また大麻と音楽の関係は、似たような脳の領域を活性化しているかもしれないともいわれています。

そして、単に感覚的な影響だけでなく、文化的な結びつきも考慮する必要があります。

権力などによる圧迫と、それらに反したい一般大衆の間での文化と大麻の関わりは深いです。

有名音楽アーティストが作った大麻に関する曲3選

大麻に関する音楽を創っているアーティストはたくさんいて、特に海外ではその数が多く、音楽活動以外にも自分の大麻ブランドを持っている音楽家もいます。

また、歴代のアーティストの名曲には大麻を比喩・直喩・オマージュする曲がたくさんあります。

日本でもかなり有名な曲で、みんながよく知っている曲でも、実は大麻に関することが書かれている曲はたくさんあるので以下では3つほど紹介します。

有名音楽アーティストが作った大麻に関する曲①「Rebel Music (3 O’Clock Roadblock)」ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ

大麻の音楽で代表される人といえばボブ・マーリです。

1970年代のジャマイカは休暇のための楽園とされていたが、ボブ・マーリーやジャマイカ人が耐え忍んできた抑圧がジャマイカ国内にはありました。

この曲は、「オープン・カントリー」という言葉を使い、不平等による醜さとジャマイカの島の美しさを対比させて歌った曲です。

この曲には言葉が多く入っているわけではありませんが、マーリーがマリファナタバコを1本持っていて、自由になりたいと思っているが、そんな自由も許されないことを皮肉的に歌っています。

この曲は、レベル・ミュージック(反抗の音楽)の中でも代表的な歌になりました。

ボブ・マーリーは自身の活動でも世間に対して大きな影響を与えましたし、現在ではボブ・マーリーの一族が大麻の慈善活動を行っています。

有名音楽アーティストが作った大麻に関する曲②「Young, Wild and Free」ウィズカリファ

ラッパーのウィズ・カリファは大麻愛好家として有名なアーティストです。

「Khalifa Kush」というブレンド大麻の販売にも関わっているほど大麻を推奨しています。

日本でも有名な映画「ワイルド・スピード」シリーズの「ワイルド・スピード SKY MISSION」の主題曲である「See You Again ft. Charlie Puth 」という曲で有名な歌手です。

「Young, Wild and Free」という曲は、大麻の賛美歌で「巻いて 吸って 俺らただ楽しんでるだけ」や「葉っぱ吸ったっていいじゃん ただ楽しんでるだけだよ 誰に見られてようが気にしない」という歌詞があります。

直接的に大麻を肯定する曲で大麻合法化のを推奨しています。

まだまだ日本では受け入れがたい曲ではあると思いますが、世界の流れは着々と合法化の流れに向かっています。

有名音楽アーティストが作った大麻に関する曲③「Must Be the Ganja」エミネム

この曲は「ガンジャ(大麻)をください」といった曲で、大麻の必要性を訴えています。

エミネムは大麻以外にもさまざまな薬物を使用しているので、大麻はむしろ軽めの表現だといえるでしょう。

少し前まではロックが、近年ではラップが大麻や薬物を歌った曲が多いといえるでしょう。

まとめ:大麻と音楽の相性は良い

大麻と音楽は科学的に見て非常に相性が良いです。

「人間の脳は10%しか使われていない」という嘘なのか本当なのかよくわからない言葉がありますが、歴史を振り返ってみると、アーティストの多くが使用しています。

そのことを考えると、個人の拡張性や創造性を高める一つの選択肢が「大麻」なのでしょう。

世界が大麻合法化の流れに進む中、音楽と大麻の関係性はさらに密なものになっていくのではないでしょうか?

大麻と音楽ではなく、大麻と映画の歴史も深く長いものです。

興味がある方は以下の記事も併せてご覧ください。

本記事が大麻を再考する機会になれば幸いです。

JAPANABIS編集部

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