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CBDオイルとCBDリキッドの違いとは?メリット・デメリットを紹介!

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Cちゃん

CBDオイルとCBDリキッドって何が違うの?

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Tくん

CBDオイルとCBDリキッド、どっちを選べばいいの?

本記事では「CBDオイルとリキッドの違い」をテーマに、読者のこのような疑問を解決していきます。

CBDオイルとCBDリキッドの違い

CBDオイルとCBDリキッドの大きな違いは、摂取方法です。

CBDオイルは舌の下に垂らして数分温めてから飲み込み、経口摂取します。食品に混ぜて利用することも多いです。

一方でCBDリキッドはVAPEなどを利用して、蒸気化して吸って楽しみます。

なお、他にもCBDオイルとCBDリキッドにはいくつかの違いがあります。

CBDオイルCBDリキッド
摂取方法経口摂取吸引
効果が出るまでの時間遅い早い
効果の持続時間長い短い
値段30ml1万円〜30ml1万円〜

そもそもVAPEって?VAPEは様々なフレーバーリキッド(液体)を電力で気化させ、その蒸気を吸って楽しむための物です。フレーバーリキッドの代わりに、CBDリキッドを気化させて、吸うこともできます。

 

CBDオイルをVAPEで吸えるの?

CBDオイルもCBDリキッドも液体のため、CBDオイルをVAPEで吸えるのではないかと考える人もいます。

しかし、多くのCBDオイルはココナッツオイルやオリーブオイルなどのキャリアオイルが入っているため気化せず、VAPEで吸うことはできません。

温度を上げて無理に気化させようとすると、発火する危険性があります。

逆にCBDリキッドを経口摂取するべきではありませんが、CBDレジンオイルであれば、VAPEで経口摂取も可能です。

CBDレジンオイルとは?

CBDレジンオイルとは精製されていない高濃度の大麻油です。

CBDオイルとCBDレジンオイルの違いは、精製の有無とTHC含有量です。

CBDオイルにはほとんどTHCは含まれていませんが、CBDレジンオイルにはかなりの量のTHCが含まれています。

CBDレジンオイルはエタノール抽出されているため、舌の下に垂らして利用することも、VAPEで吸うことも可能です。

ただしTHCが含まれているため、日本では販売されていません。

CBDオイルのメリット

CBDオイルのメリットは4つあります。

  • CBDオイルはより安全
  • 効果持続時間が長い
  • 器具が必要なく手軽に始めやすい
  • コーヒーなどに入れることも可能

それぞれ見ていきましょう。

CBDオイルはより安全

CBDオイルにもCBDリキッドにもわずかながら健康上のリスクがありますが、よりリスクが大きいのはCBDリキッドです。

後述するようにCBDリキッドは生物学的利用能が高いため、CBDの効果を感じやすい分、悪影響があった際の影響も大きくなります。

また大麻の葉から抽出されるロウ状の物質を分解できずに、VAPEユーザーの肺に蓄積し、炎症の原因になるともいわれています。

CBDによる健康被害はアルコールやタバコによる健康被害に比べれば微細なものですが、より万全を期したい方はCBDオイルを利用することをおすすめします。

効果持続時間が長い

CBDオイルはより効果の持続時間が長いです。

CBDオイルCBDエディブルCBDリキッド
持続時間2〜4時間4〜6時間30分〜1時間

CBDオイルはCBDリキッドの4倍ほど効果が持続します。

例えば、慢性的な関節痛に悩んでおり、痛みを和らげたいというような場合には、CBDオイルを選ぶのがおすすめです。

またCBDオイルを使ったCBDエディブルを作れば、より長く効果が持続します。

エディブルってなに?と思った方は以下の記事も併せてご覧ください。

日中頭痛に悩まされる方も、朝7時に起きてCBDエディブルを食べれば、会社に着く頃にはCBDが効きだし、日中は効果が持続します。

お昼にCBDコーヒーを飲めば、就業時間終了の6時頃まで効果が持続します。

器具が必要なく手軽に始めやすい

CBDオイルやCBDリキッドは30mlで1万円ほどです。

実際にCBDの効果を味わった後なら、高くてもそれだけの価値があることがわかりますが、はじめてのCBDに1万円を出すのは抵抗がある方もいるでしょう。

その上、CBDリキッドを利用する場合はVAPEも購入する必要があるため、余計にCBDをはじめるハードルが高くなってしまいます。

これまでCBDを利用したことがない方は、まずは単体で利用できるCBDオイルでCBDの効果を確かめて、余裕があればVAPEをはじめるのがおすすめです。

初心者にオススメのCBDオイルを以下の記事で解説しました。

コーヒーなどに入れることも可能

CBDオイルは飲み物やお菓子に入れて楽しむこともできます。

おすすめなのがコーヒーに入れる飲み方です。

普段からストレスや頭痛に悩んでいる方は、毎朝コーヒーに入れて飲むことで、忘れずにCBDを摂取できます。

またCBDリキッドには様々なフレーバーがありますが、毎日吸っていると飽きてしまうかもしれません。

しかしCBDオイルは様々なものに溶かして利用できるため、飽きが来ないのも長所の1つです。

CBDリキッドのメリット

CBDリキッドのメリットは4つあります。

  • 生物学的利用能が高い
  • VAPEの方が便利
  • 使用量がわかりやすい
  • 効果が出るまでの時間が短い

それぞれ見ていきましょう。

生物学的利用能が高い

VAPEでCBDリキッドを吸った方が、生物学的利用能(使用した薬剤が全身循環に到達する割合)が高いです。

CBD リキッドCBDオイルCBDエディブル
生物学的利用能〜56%25%〜35%4%〜20%

つまりCBDを25mg分利用したとして、エディブルだと最大20%、CBDオイルだと最大35%分しか全身に循環し効果が現れません。

しかしCBDリキッドなら最大56%分の効果が現れます。

そのためCBDリキッドをVAPEで吸えば、CBDオイルやCBDエィブルよりはるかに少ない量で、同じだけの効果を得ることが可能です。

VAPEの方が便利

CBDリキッドはVAPEがないと利用できないため、単体で利用できるCBDオイルの方が便利だと思う方もいるかもしれません。

しかしCBDオイルは、スポイトで舌に垂らして口の中で温めて飲み込まないといけません。

VAPEならポケットから取り出してすぐに吸うことができます。

また、VAPEの本体は縦7cm横4cm厚さ1cm程度のコンパクトなものもあるため、かさばる心配はありません。

ポケットに入れてストレスなく持ち運びできます。

使用量がわかりやすい

VAPEのアトマイザー(蒸気を発生させる部品)のCBDリキッドの容量は1ml程度に設計されていることが多いです。

そのためアトマイザーにCBDリキッドを満タンに入れたら、CBDリキッドを1ml消費したことがわかります。

例えば、CBD1,000mgの30mlのリキッドを、1mlアトマイザー に入れて吸い終わったら、約33mgのCBDを摂取したということがわかります。

CBDリキッドの使用量もCBDの摂取量もわかるため、吸い過ぎたり、吸う量が少な過ぎたりするのを防ぐことが可能です。

効果が出るまでの時間が短い

CBDリキッドCBDオイルCBDエディブル
効果が現れる時間吸引直後15〜20分30〜90分

CBDエディブルを食べた場合、胃腸でCBDが消化吸収されるまでに30分〜90分の時間がかかります。

効果の持続時間は長いですが、CBDの効果を感じたい時には、不満を感じることになるでしょう。

CBDオイルを経口摂取する場合、舌の下で温めている間に口の中の毛細血管を通じて血流に流れるため、CBDエディブルよりも早く効果が出ます。おおよそ15分から20分程度です。

しかしVAPEに効果が出るまでの時間の短さで勝るものはありません。

VAPEなら肺から直接CBDが血流に流れていくため、ほぼ吸った瞬間に効果を感じることができます。

CBDの痛みの緩和効果を期待して、頭痛の時に吸う場合などに非常に便利です。

VAPEで吸うのは楽しい

VAPEリキッドが愛されている大きな理由の1つはVAPEでCBDを吸うのは楽しいことです。

VAPEなら様々なフレーバーを楽しむことができるほか、他の方法でCBDを吸うよりも高密度な蒸気を楽しむことが可能です。

CBDの効き目はもちろん、香り高さや味わい深さもVAPEは他の吸い方よりも1枚上です。

CBDオイルとリキッドの違いのまとめ

CBDオイルは効果が出るまでにかかる時間が長いかわりに、持続時間が長く、手軽にはじめることができるという長所を持ちます。

一方で、CBDリキッドは効果がすぐに出るかわりに、持続時間が短く、生物学的利用能が高いのが長所です。

また、CBDリキッドを楽しむにはVAPEが必要になり、初期費用が高くなります。

そのためまずはCBDオイルを利用して、CBDの効果を確かめてみるのがおすすめです。

本記事が大麻を再考する機会になれば幸いです。

JAPANABIS編集部

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