【注目記事】大麻を日本で1番わかりやすく解説!【大麻初心者向け】

CBDオイルコーヒーとは?合法で大麻を楽しめるその魅力を解説!

CBD OIL
JAPANABIS > CBD OIL > CBDオイルコーヒーとは?合法で大麻を楽しめるその魅力を解説!
name
Cちゃん

CBDオイルコーヒーってなに?

name
Tくん

CBDオイルコーヒーって何が良いんだろう?

本記事では、CBDオイルコーヒーに関するこのような疑問を解決していきます。

CBDオイルコーヒーとは?

CBDオイルコーヒーとは、カンナビジオール(CBD)と呼ばれる成分が入ったコーヒーのことです。

CBDコーヒーを飲むと、「ハイ」になることはなく、リラックス効果を得ることができます。

CBDは大麻草から抽出されるカンナビノイドと呼ばれる成分の1種ですが、「ハイ」になる効果はありません。

大麻=「ハイ」になる薬物という認識を持つ人もいますが、人を「ハイ」にするテトラヒドロカンナビノール(THC)です。

CBDオイルコーヒーは合法?

CBDコーヒーは合法です。

CBDコーヒーはCBDオイルとコーヒーを混ぜてつくります。

CBDオイルが合法なので、CBDオイルコーヒーも合法です。

日本で違法とされているのは、飲むと「ハイ」になる効果があるTHCが入った製品です。

日本で販売されているCBDオイルにはTHCが入っていないため、違法にはなりません。

ただ、THCがわずかに含まれており、日本では非合法のCBDオイルも存在することに注意しましょう

日本でCBDコーヒーを楽しみたい方は、信頼できる販売元からCBDオイルを購入してください。

CBDオイルコーヒーの魅力

CBDオイルコーヒーの魅力は、CBDオイルを美味しく気軽に飲めることでしょう。

CBDは病気の治療や健康維持のために数千年前から利用されてきました。

そしてCBDオイルが人体へ及ぼす好影響は、ここ数年で再び注目を集めています。

CBDの効果

CBDオイルコーヒーを飲むことで、CBDの効果を得ることができます。

CBDにはどのような効果があるのでしょうか。

簡単に解説していきます。

なお、CBDオイルの効果については次の記事で詳しく解説しています。

CBDはてんかんに有効

たとえばCBDオイルは次の記事で紹介しているように、てんかんに有効だとされています。

CBDは抗不安やストレス緩和効果がある

CBDは強力な抗不安やストレス緩和効果も持ちます。

日常生活で多くのストレスを抱えている人は、CBDを摂取することで、不安やストレスを緩和することができるようです。

CBDは鎮痛作用がある

鎮痛薬であるオピノイド中毒を抑える可能性も指摘されています。

オピノイドは病気の際の鎮痛薬として処方される薬ですが、副作用が大きいです。

CBDは痛みを感じにくくする効果があるため、病気で日常的に痛みを抱えている人に役立ちます。

CBDで皮膚のかゆみを感じにくくなる

他にもCBDは皮膚のかゆみに悩んでいる人にも有効です。CBDを摂取することで、炎症を抑えることができます。

さらにCBDにより、かゆみを感じる神経伝達物質の働きを弱めることで、かゆみを感じにくくすることが可能です。

CBDで炎症を抑える効果がある

炎症を抑える効果は皮膚以外にも効果があります。

炎症による関節の痛みを抱えている人は、CBDコーヒーを飲むことで、改善するかもしれません。

CBDオイルで頭痛が減る

また就労年齢層の男女に多い片頭痛にも、CBDは効果があると言われています。

CBDオイルコーヒーを毎朝の習慣にすれば、頭痛になる回数が減るかもしれません。

実際CBDオイルを利用して頭痛が減ったという方は多いです。

コーヒーの副作用を抑えられる

朝の出勤前にコーヒーを飲むという人は多いです。

コーヒーは脳と全身の筋肉を活性化し、疲れを感じにくくする効果があると言われており、朝にコーヒーを飲むのは理にかなっています。

しかしコーヒーには胃腸を荒れさせてしまったり、血圧を上げてしまったり、頭痛の原因になるといった副作用があります。

この副作用を抑えるのに役立つのがCBDです。

朝にコーヒーを飲む習慣がある方は、CBDオイルを混ぜることで、コーヒーとCBDオイルの良いとこ取りができます。

CBDオイルを習慣化しやすい

またCBDオイルを習慣化しやすいのも、CBDコーヒーの魅力です。

頭痛やストレスなど、様々な理由でCBDオイルを習慣化しようとする人はいますが、習慣化は簡単ではありません。

毎日2回CBDオイルを舌の下に垂らして摂取するのは、面倒なうえに、忘れてしまうことが多いからです。

しかしCBDコーヒーなら、いつも飲むコーヒーに、コーヒークリームを入れるようにCBDオイルを入れるだけ。

手軽にCBDを摂取できるうえに、忘れてしまうこともないでしょう。

CBDの効果時間が長い

効果時間が長いのもCBDコーヒーの長所です。

VAPEでCBDリキッドを吸った場合、短時間で効果が現れますが、効果が持続しません。

しかしCBDコーヒーなら、CBDオイルが胃腸で時間をかけて徐々に吸収されるので、効果が持続します。

リラックス効果や頭痛を抑える効果を狙って習慣化するのであれば、CBDコーヒーがおすすめです。

CBDオイルコーヒーは効果があるの?

CBDに効果があるのは理解していただけたと思いますが、「CBDをコーヒーに入れて効果があるの?」と疑問に思っている人もいるかもしれません。

結論は「商品による」です。

CBDの基準摂取量は1回25mgとなっています。(ただし身長や体重など様々な要因で変化します)

CBDオイルコーヒーに、基準量以下のCBDしか含まれていなければ、効果を得にくいです。

一方で基準量のCBDが含まれているCBDコーヒーであれば、CBDオイルを経口摂取したのと同様の効果を得ることができます。

CBDオイルコーヒーの楽しみ方

CBDオイルコーヒーを楽しむには、まずは信頼できる販売者を見つけることです。

CBDオイルには質の悪い商品も存在します。

次にCBDオイルを選びましょう。

CBDオイル商品を選ぶ時は、必ずCBD含有量をチェックしてください。

理想的なのはCBDフルスペクトラムもしくはCBDブロードスペクトラムと呼ばれるCBDオイルです。

CBDオイルが手に入ったら、まずは休みの日に基準量25mgの半分を目安に摂取して、どれくらい効果を強く感じるか確かめてください。

効果を感じなかったら、基準量の1/3程度の量を増やして、自分に合った摂取量を見つけてください。

CBDは1,500mgほど摂取しても問題ありません。

しかし大量に摂取することで、強い眠気を感じるなどの副作用があります。

HealthyTOKYO CBDショップ&カフェ

出典:https://healthytokyo.com

なお日本にも「HealthyTOKYO CBDショップ&カフェ」というCBDコーヒーを気軽に楽しめるお店があります。

CBDコーヒーのCBD含有量は15mgなので、頻繁にCBDを摂取する人は物足りないと感じるかもしれません。

しかしこれからCBDをはじめるという人にはおすすめです。

人気ブランドのCBDFXのCBDグミなど、CBD関連商品も販売しています。

まとめ:CBDオイルコーヒーのまとめ

CBDオイルコーヒーを飲むことで、リラックス効果やストレス緩和、皮膚のかゆみを感じにくくなる効果など、様々な効果があります。

CBDオイルコーヒーは、1日に適量のCBDオイルをコーヒーを入れるだけで簡単に楽しむことが可能です。ぜひ試してください。

なお、JAPANABISおすすめのCBDオイルは以下の記事で詳しく紹介しています。

本記事が大麻を再考する機会になれば幸いです。

JAPANABIS編集部

JAPANABIS編集部

投稿一覧

JAPANABIS編集部です!大麻の知識、大麻の歴史、大麻の使用方法、世界の大麻情報を発信していきます。

AUTHOR