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CBDオイルの使い方と用途を解説!失敗したくない初心者必見!

CBD OIL
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Cちゃん

CBDオイルってどうやって使うの?

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Tくん

CBDオイルの用途は何だろう?

本記事では、CBDの使い方に関するこのような疑問を解決していきます。

CBDオイルドロップスの使い方

CBDオイルドロップスとは、スポイトでCBDオイルを吸い上げて、舌の下に垂らして使用するCBDオイルです。

一般的に食用のCBDオイルとはこのCBDオイルドロップスを指します。

オイルドロップスはVAPEを使って吸引するCBDリキッドよりも仕様が簡単です。

まずCBDオイルドロップスを使うと決めたら、5分間は食べ物を食べたり、飲み物を飲んだり、タバコを吸ったりしないようにしましょう。

次に鏡の前に立つか、手鏡を持って、自分の顔が見えるようにします。この後CBDオイルを正しい場所に垂らすことができているか確認するためです。

舌を持ち上げて、舌の下にCBDオイルを数滴垂らします。

CBDには過剰摂取がないため、好みの用量で使用できますが、初心者の方には10滴(0.3ml)程度がちょうど良いでしょう。

実際初めてであれば、10滴もあれば十分です。

そのまますぐには飲み込まずに、1分から2分は口の中でCBDオイルを温めましょう。

1分から2分経ったら、口に残っているCBDオイルを飲み込んでください。

CBDオイルは使用してから効果が出るまでに30分から1時間程度かかることに注意しましょう。

たとえば「最近眠りが浅いし、寝付きにくい」という人であれば、寝る直前ではなく、寝る1時間程度前にCBDオイルドロップスを摂取することをおすすめします。

CBDオイルカプセル・ソフトゲルの使い方

CBDオイルカプセル・ソフトゲルとは、CBDオイルがカプセルまたはソフトゲルに入った商品です。効果はCBDオイルドロップスと変わりません。

CBDオイルカプセル・ソフトゲルの魅力の1つは、外出時の利用が簡単なことです。

まだまだCBDオイルが浸透していない日本において、外出先でCBDオイルドロップスを舌の下にスポイトで垂らして摂取するのには抵抗があるという人も多いでしょう。

しかしCBDオイルドロップスであれば、人目を気にせずに、ビタミンサプリを飲むかのように自然に摂取することができます。

もう1つのCBDオイルカプセル・ソフトゲルの魅力は、摂取量を正確に測ることができることです。

CBDオイルドロップスでも何滴摂取するか決めて摂取すれば、おおよその摂取量がわかります。

しかしスポイトで何滴も舌の下にCBDオイルを垂らしている間に「あれ?今何滴垂らしたっけ?」となることは多いです。

またスポイトで10滴は約0.3mlですが、あくまで目安にすぎません。

なおCBDオイルドロップスとCBDオイルカプセル・ソフトゲルでは効果の出方にも違いがあります。

CBDオイルドロップスは摂取してから30分から1時間程度で効果が出ることが多いですが、CBDオイルカプセル・ソフトゲルは飲んでから1時間以上かかることが多いです。

またわずかに消化吸収率も低下します。

CBDオイルの肌への使い方

CBDオイルは摂取する利用方法が一般的ですが、CBDオイルは肌に塗って使うことも可能です。皮膚細胞にもカンナビノイド受容体が存在しており、肌から吸収されます。

関節痛や筋肉痛、炎症を起こしている時ニキビができてしまった時にCBDオイルが入ったクリームを塗れば、CBDが直接作用します。

なおCBDクリームのCBD含有量には大きなばらつきがあるため、より高いCBDの効果を求める人は、含有量を確認してから購入しましょう。

CBDオイルの用途

CBDオイルの用途を紹介します。

リラックス状態にする

CBDオイルの最も知られている効果の1つはリラックス状態にしてくれるというものでしょう。

大麻に含まれるカンナビノイドのうちTHCは「ハイ」になる作用がありますが、CBDは逆に落ち着かせてくれます。

CBDオイルを利用してから仕事や勉強をすると、リラックスした状態でより集中できるという人は多いです。

睡眠の質を高める

CBDオイルを摂取することで睡眠の質を高めることができることも知られています。

2019年の研究「Cannabidiol in Anxiety and Sleep: A Large Case Series」によれば72人の被験者のうち、79.2%の人は不安障害の症状が軽減され、66.7%の人はCBDオイルを摂取することで、より良い睡眠ができたようです。

アメリカの調査会社GALLUPの調査では、アメリカ人の14%はCBD関連製品を利用しており、その中の約10人に1人が睡眠の質を高めるためにCBDオイルを使っていると言われています。

肌のかゆみを抑える

2017年に発表されたJournal of the American Academy of Dermatology (JAAD)の研究「The role of cannabinoids in dermatology」 では、CBDの最も有望な使用用途は、肌のかゆみに対してであると書かれています。

また「Efficacy and tolerance of the cream containing structured physiological lipids with endocannabinoids in the treatment of uremic pruritus: a preliminary study.」という研究によれば人工透析を受けており、皮膚のかゆみを感じている患者にCBDオイル入りのクリームを使用したところ、81%の患者がかゆみを感じなくなったようです。

CBDオイルはかゆみを伝えるシグナルをシャットアウトすることで、かゆみを感じさせなくすると言われています。

関節の痛みを抑える

人間ではなくラットを対象とした研究ではありますが「Attenuation of early phase inflammation by cannabidiol prevents pain and nerve damage in rat osteoarthritis.」という研究では変形性関節症(股関節やヒザ関節の痛みの原因)の痛みや関節障害の痛みを改善するのに、CBDが役立つことが示唆されています。

また「Transdermal cannabidiol reduces inflammation and pain-related behaviours in a rat model of arthritis」という他の研究では、CBDは炎症を抑えることで、関節の痛みを和らげると言われています。

慢性的な頭痛を抑える

頭痛の中でもとりわけ厄介な偏頭痛にもCBDオイルは有効だと言われています。

The Use of Cannabis for Headache Disordersdという記事では、CBDが頭痛の一種である偏頭痛の痛みを抑えるのに有効であると示唆されていました。

また「Effects of Medical Marijuana on Migraine Headache Frequency in an Adult Population」という記事では、CBDが偏頭痛の頻度を減らすのに有効だとかされています。

CBDオイルの使い方のまとめ

CBDオイルはオイルドロップスを舌の下に数滴垂らしたり、オイルカプセルやソフトゲルを飲むだけで使用することが可能です。

CBDオイルにはリラックス効果や睡眠の質を高める効果、肌のかゆみを抑えるという効果があるので、気になる方は使ってみましょう。

なお、おすすめのCBDオイルは以下の記事で詳しく解説しているため、興味がある方は以下の記事も併せてご覧ください。

本記事が大麻を再考する機会になれば幸いです。

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