【注目記事】大麻を日本で1番わかりやすく解説!【大麻初心者向け】

大麻博物館は日本の栃木にある?世界の大麻博物館5選!

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Cちゃん

大麻博物館ってなに?

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Tくん

大麻の博物館って日本にもあるの?

本記事では大麻博物館をテーマに、読者の上記のような疑問を解決していきます。

栃木県にある大麻博物館とは?

日本の栃木県、那須高原には、「大麻博物館」があります。

大麻は由緒ある農作物です。

縄文自体の遺跡からは大麻の種が見つかっており、古来より繊維や衣服、食料、建材、薬用など様々な用途に利用されてきました。

さらに神道の世界では、大麻の繊維は清めの道具として利用され、日本の伝統文化・生活文化と密接な関係も持ちます。

しかし現在、大麻には違法薬物のイメージがついてしまっており、1950年に25,000あった大麻農家は現在では40まで減少したと言われています。

そんな大麻の情報を発信し、日本の大麻文化を守っているのが大麻博物館です。

大麻博物館には大麻がある?

大麻博物館には大麻で作られた紐や、ワラジ、ハーブティーなど、大麻に関連する商品が販売されていますが、もちろん違法な大麻は扱っていません。

また、大麻関連書籍も置いており、館長やスタッフの話がとにかく面白く、勉強になると評判です。

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合法な農作物としての大麻に触れつつ、大麻に関する知見を得たい方におすすめします。

大麻博物館の口コミ

ここでは、大麻博物館に実際に行った方の口コミを紹介していきます。

大麻博物館の館長の話が面白いという口コミはかなり多いです。

大麻が本当に好きな方であれば、館長の話を聞くためだけに行っても楽しめるでしょう。

大麻博物館にいくことで、これまで知らなかった大麻の側面が見えてくるようになります。

大麻についてもっと理解したいという方におすすめです。

大麻博物館の麻でできたハンカチは高級デパートのハンカチよりも手触りが良いという口コミもありました。

大麻博物館の詳細情報

住所栃木県那須郡那須町高久乙1-5
営業時間月~金12:00~18:00
土~日10:00~19:00
定休日水曜日・木曜日
駐車場無料
電話番号0287-62-8093
アクセス東北自動車道 那須I.C.を降り、湯本方面に直進。田代小学校右折し、すぐ右手
黒磯駅から、那須湯本方面バスで田代小学校前停留所で下車し、徒歩約1分。
リンクhttp://taimahak.jp/

海外のおすすめ大麻博物館5選

日本には一つしかない大麻博物館ですが、海外に目を向けると多くの大麻博物館があることに気がつきます。

そこで本記事では、海外でおすすめの大麻博物館を5つ紹介していきます。

Whakamana Cannabis Museum

出典:Tripadvisor「Whakamana Cannabis Museum」

Whakamana Cannabis Museumはニュージランドにある大麻博物館です。

ニュージランドは日本と同様に、大麻関連の法整備が遅れており、未だに大麻が非合法とされています。

しかし大麻博物館を設立するのを諦めませんでした。

そして大麻が不当に違法とされている状況を変えるべく、人々に大麻の素晴らしさを伝えるために、設立されましたのがこの博物館です。

写真からもわかる通り、かなり綺麗な場所なので入りやすさ抜群です。

また、世界的に有名なオタゴ大学が近くにあるため、オタゴ大学の綺麗なキャンパスを満喫した後に、Whakamana Cannabis Museumにいくのも良いでしょう。

The Hash Marihuana Cáñamo and Hemp Museum

出典:Welcome to Barcelona「Hash Marijuana Cañamo & Hemp Museum」

The Hash Marihuana Cáñamo and Hemp Museumは世界で最高の大麻博物館と呼ばれています。

スペインのバルセロナにあるこの博物館はとにかく内装が綺麗で、見事な建築、芸術、インテリアなど、大麻博物館ではなくアートミュージアムのような美しさです。

他の大麻博物館は正直なところ、大麻好きな人でなければ楽しめないと思いますが、この博物館なら大麻好きではない人でも純粋にアートとして楽しめると思います。

そのため、友人や恋人とバルセロナにいく際に一緒にいくのもおすすめです。

なお、The Hash Marihuana Cáñamo and Hemp Museumは見た目だけでなく、しっかり大麻の文化や歴史まで学べます。

Hemp Embassy

出典:Tripadvisor「Hemp Embassy Vienna」

オーストラリアのHemp Embassyは世界で最もクールな大麻博物館と言われています。

そしてHemp Embassyは館内で育てている、本物の大麻をそのまま展示しています。

オーストラリアでは個人使用の大麻所持が2019年2月に合法化されたばかりで、それまでは違法でした。

そのためHemp Embassyの学芸員の中には逮捕された人もいるみたいです。

Oaksterdam Cannabis Museum

出典:Oaksterdam Cannabis Museum「Location」

近年大麻を合法化したアメリカのカリフォルニア州にあるのがOaksterdam Cannabis Museumです。

大麻の使用に焦点を当てた博物館ではありますが、医療用大麻などについて学べます。

ヘンププロテインなど、日本では手にはいらないユニークな商品の取り扱いもあるので、カリフォルニアに行く大麻好きな方におすすめです。

The Hash Marihuana and Hemp Museum

出典:Tiqets「Tickets for Hash Marihuana & Hemp Museum Amsterdam + Audio Guide」

大麻といえばオランダというイメージを持っている方は多いでしょう。

そのオランダのアムステルダムにある世界で最も古い大麻博物館の1つが、The Hash Marihuana and Hemp Museumです。

1985年に開館したThe Hash Marihuana and Hemp Museumは翌日に法務大臣の命令により閉鎖

しかし、創設者のベンドロンカーズが異議を唱え、1週間で再開する権利を取り戻したという逸話があります。

ベンドロンカーズが気合の入った人であるのはもちろん、一度「No」と言ったあとで、市民の異議を聞き入れ「Yes」という法務大臣の頭の柔らかさ。

オランダ人の国民性をあらわしている逸話。さすがオランダです。

まとめ:世界には色々な大麻博物館がある

大麻を吸って純粋に楽しむのも良いですが、大麻博物館に行って大麻の歴史や文化を勉強すれば、きっと新しい発見があるでしょう。

今後の大麻ライフをより充実したものにするためのヒントも見つかるかもしれません。

日本にも栃木県の那須高原に大麻博物館があります。

より良い大麻ライフを送りたい方は、ぜひ行ってみましょう。

なお、海外の最新大麻事情については、以下の記事で詳しく紹介しています。

本記事が大麻を再考する機会になれば幸いです。

JAPANABIS編集部

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