【注目記事】大麻を日本で1番わかりやすく解説!【大麻初心者向け】

大麻と映画は相性抜群?おすすめの大麻映画7選

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Cちゃん

大麻と映画って相性がいいって聞いたけど、本当なの?

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Tくん

大麻と楽しむならどんな映画がいいの?

本記事では、このような疑問を解決していきます。

大麻と映画の相性は抜群

大麻を吸いながら映画を見て、画面に集中すると3Dのように見えたり、よりクリアに見えます。

また物語がより壮大に感じられたり、世界観にドップリ浸かることが可能です。

さらにそれぞれのシーンから受ける印象が強くなり、あたかも自分自身が映画の主人公になったような気分を楽しむことができます。

そのため大麻と映画の相性は抜群です。

なお部屋を少し暗くすると、より強く大麻の効果を感じることができます。

おすすめの大麻映画ランキング

ここからはおすすめの大麻映画ランキングを紹介していきます。

1位:ゾルタン★星人

ゾルタン★星人は「Dude, Where’s My Car?」という原題で2000年にアメリカで製作されたミステリー・SF映画。

お馬鹿な若者2人が車を紛失したことをきっかけに町中を探し回り、結果的に邪悪なエイリアンから宇宙を救うという話です。

「ちょっと待って、要約しよう。俺らは車を無くして、オカマのストリッパーからお金を盗まれて、今は宇宙オタクから発音すらできないようなものを探せって言われている。チェスター、こんなこと言いたくないけど、俺らは大麻を減らさなきゃ。」という名シーンがあります。

ゾルタン★星人はシラフで見ると少し面白くない、二日酔いのストーナー映画の元祖のような映画です。

アシュトン・カッチャーとショーン・ウィリアム・スコットは親友を失う代わりに、大麻を吸ってカッチャーの車を失い、さらに最も愚かなタトゥーを入れてしまいます。

大麻はあなたにバカなことをさせ、監督にはバカな映画を作らせます。

2位:TED

TEDは2012年にアメリカで公開されたブラックコメディー映画です。

マーク・ウォールバーグ扮する中年男と、Fワードを連発する過激なテディベアの交流が描かれています。

監督は、1999年から放送されているFamily Guy(家族思いの男)という、過激な内容ゆえ、よくPTCから今週の最悪番組賞を受賞しているアニメ作品の監督でもあるセス・マクファーレン。

そのセス・マクファーレンが不敬で、大麻好きなテディベア「TED」をフィーチャリングした、究極に非現実なストーナー映画がTEDです。

TEDは親友で同居人のジョンの彼女を怒らせたり、勝手にストリッパーを呼んで乱痴気騒ぎをしたり、いつもジョンを困らせています。

3位:ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲

ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲はケヴィン・スミス監督の作品「ヴュー・アスキューニバース」に脇役として登場し続けたボンクラコンビ「ジェイ&サイレント・ボブ」を主役としたコメディー映画です。

自分たちをモデルにした漫画『ブラントマン&クロニック』が映画化されると知らされた、ジェイとボブ。

しかし肖像権の報酬はもらえないうえに、映画化に対する酷評が続出。

2人は撮影を阻止するためヒッチハイクでハリウッドへ向かいます。

いつも大麻を吸っているようなジェイとボブをフィーチャリングして映画を作るというケヴィン・スミス監督の判断が正しいのかはわかりません。

内容は視聴者を興奮させるようなものではないかもしれませんが、ベン・アフレック(バットマンVSスーパーマンにバットマンとして出演している有名な俳優です)のカメオ出演だけでも見る価値があります。

4位:ハロルド&クマー クリスマスは大騒ぎ!?

ハロルド&クマー クリスマスは大騒ぎは2011年にアメリカで公開された3Dのストーナーコメディ映画です。

韓国系とインド系という米国ではマイノリティーの青年コンビが繰り広げる騒動が、下品で過激なギャグ満載で描かれています。

この作品はハロルド&クマーシリーズの3作品目で、ハロルドの妻マリアの父がクリスマスイブの日に持ってきたクリスマスツリーをクマーが燃やしてしまい、2人でモミの木を探しにいくという内容です。

少し幼稚でバカっぽいユーモアと、途方もなくくだらない3D技術の使用方法のために、ハロルド&クマーはアメリカではここ数年で最高のストーナー映画だという声もあります。

日本での映画評価は高くありませんが、大麻さえあれば一転最高の映画となるでしょう。

5位:ビー・バッド・ボーイズ

ビー・バッド・ボーイズはボブ・ディランを父に持つジェシー・ディランの監督作品で、2001年に製作されたアメリカのコメディー・ストーナー 映画です。

2002年にはアメリカの大麻情報誌「ハイ・タイムズ」が主催するストニー・アワードのベスト・ストナー・ムービーを受賞しています。

亡くなった親友の遺灰を肥料に大麻を栽培しているサイラスは、友人のジャマール。2人は共にハーバード大学を受験します。

バカな2人はハーバードに落ちるはず。

しかし試験直前に大麻を吸った二人は、頭脳が明晰になり合格を果たしてしまいます。

「ハイで勉強して、ハイでテストを受ければ、ハイスコアが取れるはずだ」という名セリフがあります。

とにかく大麻つくしの映画です。

6位:ディス・イズ・ジ・エンド

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日は2013年にアメリカで公開された災害映画のパロディーのコメディー映画です。

ハリポッターシリーズのエマワトソンや、歌姫リアーナ、チャニング・テイタムなどがカメオ出演しています。

友人ジェームズ・フランコの自身が設計に関わった風変わりな大豪邸に、新築披露パーティで訪れる人気俳優のセス・ローゲン。

大豪邸ではそうそうたる顔ぶれのセレブたちがバカ騒ぎを繰り広げていますが、突如として世界の終わりが襲来。

セス、フランコら6人は生き残りますが…

この映画の見所は、数多くのセレブが本人役として登場しているところ。

クレイグ・ロビンソンはリアーナと一緒に「take your panties off」歌い、ケヴィン・ハートはアジズ・アンスリを蹴っ飛ばし、ジョナ・ヒルは怪しげだけど、どこかコミカルな悪魔祓いをしています。

7位:スモーキング・ハイ

スモーキング・ハイは上で紹介した「ディス・イズ・ジ・エンド」の脚本を担当しているセス・ローゲン、 エヴァン・ゴールドバーグによるアクションコメディー・ストーナー 映画。

公開は2007年で、ディス・イズ・ジ・エンドよりも前の作品です。

大麻中毒の主人公デールとソールはある日「パイナップル・エクスプレス」という極上モノを手に入れて大興奮。

しかしデールが夜の街中でパイナップル・エクスプレスを楽しんでいると、運悪く殺人現場を目撃。

慌てて逃げるも現場に捨て去ってしまったパイナップル・エクスプレスにより身元が割れて犯人から命を狙われるハメになります。

まとめ:大麻と一緒なら映画の楽しさ100倍

大麻を吸うと脳内でドーパミンの生成が促進され、映画の世界観にどっぷり浸かったり、多幸感があるためコメディー映画をいつもよりも楽しむことができます。

このページで紹介した映画は、どれも大麻先進国アメリカで大麻使用者から厚い指示を得ているものばかりです。

また、大麻と映画だけではなく、大麻と音楽にも長い歴史があります。

興味がある方は以下の記事も併せてご覧ください。

本記事が大麻を再考する機会になれば幸いです。

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